学釣連関東支部主催 バス大会in千葉県高滝湖

 今期の目標立教の目標である学釣連全大会全入賞。目標達成の最大の難関と当初から言われてきたバス大会がとうとうやってきた!

メンバー:私(藤田) KOTA

 学釣連大会の中で最も入賞が難しいとされるバス大会。特に立教勢はオールシーズンバスをガチでやる人がおらず、一番手薄といっていい部門だ。前回6月のバス大会は私が宝くじ並みの確率で入賞を得ることができた。だが、全国制覇以降恐ろしいほどの不運に見舞われている私に前回の奇跡を起こせる力は微塵も残っていないw

 ただ、やるからには全力でということで前日に上州屋で5000円相当のバス用品を仕入れる私。


 当日は現在不運に不運が重なっている私が運転すると危険なのでKOTAに運転してもらい高滝湖到着。噂には聞いていたが泥濁りが半端ない);´Д`)

 とりあえず朝マズメは超有名どころの鳥居前をうつ!!KOTAスピナベ、私はワッキーやダウンショットなどのワーム系中心に組み立てる。地形的には非常に魚がつくポイントらしいが、激濁りの影響か反応はなし。

 続いて、去年大爆釣のポイント、堺橋周辺のスロープ、UFOワンドをうつが本当に反応がない。マイボートを持ち込んでる人の話が耳に入るがどうやら濁りのせいで本当にシビアな状況らしい。

 なんとか1匹と頑張ってみたが、周りでもほとんど釣れる機会を見ることがないまま結局ノーフィッシュでタイムアップヾ(;´Д`●)


 検量所に戻るとやはり、かなり厳しい展開に。そんな中、川筋をせめた奏さんが貴重な1匹をゲット!!見事6位にランクイン!!

奏さん

 37aのグッドコンディションバス!!いいなぁ!!(゜ω゜)

 結局全参加者56名中バスを釣ったのはわずか8名Σ(・ω・ノ)ノ!w ウェイイン率はわずか14lという結果に・・・

そんな中1位の方は3尾揃え、合計3`オーバーという異次元のレベル・・・

上位陣

 入賞は10位までだが、バスを釣ったのが8人なのでサイズを問わず1匹でも釣れば即入賞という展開だった。


まとめ

 立教全入賞がかかったバス大会だが、非常に残念ながら入賞することが出来なかった(泣

 今回の敗因は一重に泥濁りという状況に対応する力を持ってなかったこと。上位入賞者の話からするとこのような状況で釣果を得るキーワードは「フレッシュな水」&「地形の変化」ということだろう。

 多くの参加者がダム内の有名場所で苦戦する中、少しでもフレッシュな場所を求めて果敢に川筋まで登って行った参加者が釣果を得たようだ。こういったものはやはり経験によって得られるもの。

 なんとかして次回につなげたい・・・

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