
遅れるとまずいと言っていた私が集合時刻に遅れたものの、なんとかバスには間に合い乗船場へ。また平日なのにとんでもない人の数なんだろうなーと思っていたが、先週に比べ人の数は半分ほど。これは、イナダが去ってしまったのかと不安が脳裏をよぎる。釣果に比例して釣り人の数も増えるからである。
不安を抱きながらもいつも通り6番で下船。先週はあちこちからきこえてきたボイル音がこの日は聞こえず海面は静かそのもの。そして逃げ惑うベイトも確認できない。この時点でイナダの夢はついえ、岸ジギを開始。先週も朝一勝負だったので、人のうってない場所を次から次へとうっていく。
さすがに1投目ヒットはなかったが、数投目でヒット!!が、派手にエラ洗いをされてバラシ(泣)サイズは50センチちょいだっただろうか。
それでもまたすぐにヒット!!一人タモ入れがなかなかできずに苦戦したがなんとか47センチのシーバスをゲット!

ヒットルアーはイナダ狙いのエース弾丸ジグ!
すかさず連釣を狙うも時合は1時間ほどで終了してしまい自分も含め、周りも全く釣れなくなってしまった。それでもたまーにざわっとナブラが起こり、それに振り回される私。
岸ジギをあきらめ、ナブラの淵を通していた時、ググっという引きが!!慎重に慎重に上げたのはなんとまたしても優に30センチを超える大アジ!!
家に帰って計測するとなんと38センチ!!!先週の釣れたアジの刺身がすごぶる美味だったので貴重なお土産だ。ヒットルアーはスライドエッジのイワシカラー。
その後はナブラも完全に起こらなくなり、柏崎くんと一緒にへチ&ブラクリをやる。
この日はカサゴの喰いも渋く、普通の岸際では全く反応がなかったものの、プロさんが発見したシークレットポイントではやはり断続的にカサゴがヒット!!
結局3人で13尾のカサゴをゲットすることができた。
夕方近くになると少しは状況が良くなり、シーバスの姿もちらほら見られたが、我々は結局追釣できず、私がスピンテールで35センチのサバを釣ったのみ。
定刻よりかなり早く来た迎えの船に飛び乗り新堤を後にした。
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