キャスティング大会in神奈川工科大学グラウンド

 今期最後の学釣連の公式大会です。

ルール:錘(18c)を5投投げてそのうちの3投の平均飛距離で競う。

 錘を投げるだけという単純な競技ながら、なかなか奥が深いのがキャスティング大会。昨年は初参加ながら4位入賞を果たし、雰囲気ものんびりしていてかなり楽しかった大会だ。

 本年度の目標である立教勢全大会入賞の夢はついえたが、最後はびしっときめなければならない!とはいうものの、立教からは昨年同様参加者は私(藤田)一人。

 入賞のプレッシャーがかかる。

 昨年同様私はバイトの関係でお昼過ぎまでしか参加できないため、投げる順番は一番手。とりあえずファールにならないように気をつけてフルキャスト!!

74メートル!!

 うん、まぁこんなものかな。。。1投目はみんな力んだり、風の影響もあってか、一巡目だけなら私がトップだったりしたw

 続く2投目、1投目より力を入れてフルキャスト!!

プチッ



 切れたーーーーーー!!゚(゚ノД`゚)゚。

 錘自体はまっすぐ飛んだものの、糸が切れてしまっては記録にならない。くっ、やはり結び目はビミニツイストにしておくべきだったか…www

 他の参加者の方々は2順目は好調で中には80メートルをたたき出す人も!

 昨年は5投全部フェアーに乗せた私だったが、ここでファールのプレッシャーというものの怖さを知る。

 3投目は、糸が切れないように細心の注意を払いながら、かなり抑え気味にキャスト!

66メートル

 うーん、66メートルじゃちょっと入賞はあやしいなぁ。。。

 時間がきてしまったので、私は4・5投と連続で投げる。

4投目 69b

5投目 72b

 ここでタイムアップのため、私は途中退出。3投平均が70メートルちょいなので、4位か5位になれればいいな〜と願う。

 結果は…



 なんと準優勝

 電車の中で奏さんから報告を受けた時は3回くらい聞き返してしまったwww

 なんでも80bを超すような飛距離を出した選手は、ファールに最後泣いてしまったらしい。


 銀メダルをいただいたみたいです。

 昨年の自分自身の記録をみてみると、若干の記録の伸びがみられる。回転投法を練習しよう練習しようと思いながらも、結局出来なかったのだが、とにかく入賞できてよかった。

 来年こそは少しでも回転投法もどきをマスターできるように頑張りたい。


テキスト……藤田


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